AppleCareが高すぎる!スマホもしも保険とモバイル保険を比較して月5,000円節約した話

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iPhoneのAppleCareが月額1,580円に!?高すぎると感じた53歳くまおやぢが格安スマホ保険を本気で調べ、家族4人で月5,000円超の節約に成功。

さらにタブレット・PCまで月700円でまとめて守れる「モバイル保険」との徹底比較も。保険の見直しで、家計を少しだけ楽にしませんか。


1. はじめに:月1,580円?それ、ちょっと待って

あの、少しだけ聞いていただいていいですか。

先日、ヤマダ電機でiPhone14を「月額3円」で契約してきた帰り道のことです。
帰宅して息子の契約内容をあらためて確認したら、AppleCareの月額が1,580円になっていました。

「……高くない?」

以前は1,000円以下だった記憶があります。どうやらiPhoneの本体価格に連動して保険料も上がっているようで。

4人家族で全員AppleCareに入ったまま放置したら、月6,320円です。年間にすると75,840円。ちょっとした旅行ができる金額ですよね。

「もう少し賢く選べるはずだ」と思い、失敗だらけのくまおやぢが格安スマホ保険を本気で調べてみました。


2. なぜAppleCareに入り続けていたのか

正直に言うと、「契約の時に勧められたから」それだけです。

公式の安心感があるし、難しいことを考えずに「はい」と言っていました。

実際にAppleCareを使ったのは、長男がiPhone8を使っていた頃にバッテリー交換とガラス割れをした1回だけ。その他は一度も使っていません。

惰性で払い続けていた、というのが正直なところです。こういうことって、意外と多いですよね。


3. 格安スマホ保険を探してみた

「AppleCareより安い保険はないか」と調べ始めたところ、すぐ見つかりました。

クロネコ「スマホもしも保険」、月額200円。

家族全員で切り替えると、AppleCareとの差額は月5,520円になります。

知らないということは、ある意味で損をしているんだなと、身に染みて思いました。


4. AppleCareとスマホもしも保険の比較

項目AppleCareスマホもしも保険(ライト)
月額料金1,580円〜200円〜
補償内容破損・盗難・バッテリーなど幅広く対応破損・汚損・水濡れ(プランによる)
1事故あたりの補償上限機種により異なる最大5万円
年間補償上限最大10万円
自己負担金修理内容による1回3,000円
中古端末対象外対応プランあり
代替機貸し出しあり別途3,300円

料金の差は一目瞭然です。ただし補償内容は違います。
どちらが「お得」かは、使い方次第というのがくまおやぢの結論です。


5. スマホもしも保険に切り替えた決め手

我が家の場合は、2年で端末を返却するプランを使っています。
バッテリーが劣化する前に返すので、バッテリー交換の補償は不要です。

そして振り返ってみると、これまでAppleCareを「ほとんど使っていない」という事実がありました。

使わない保険に月1,580円を払い続けるよりも、月200円の保険で「万が一の破損だけ備える」ほうが合理的だと判断しました。

申し込みもクロネコメンバーズ登録があれば簡単で、余計な手間がなかったのも助かりました。

ちなみに息子たちには「これからは壊したら自己責任だぞ」と伝えました。……結局「とうちゃん頼む!」と泣きつかれましたが(苦笑)。


6. スマホもしも保険のメリット・デメリット正直レビュー

実際に加入してみて感じた正直なところをまとめます。

メリット

  • 月200〜470円の安さ:家族全員でカバーしても家計への負担が小さい
  • 加入手続きが簡単:クロネコメンバーズ登録済みならすぐ申し込める
  • 中古スマホにも対応(プランによる):お下がり端末も守れる
  • 破損・水濡れ・紛失・盗難に対応(上位プラン):ライフスタイルに合わせて選べる

デメリット

  • 修理手続きに1〜2週間かかる場合がある:急ぎの修理には不向き
  • ライトプランは格安SIM限定:キャリア契約の方は要注意
  • 代替機の貸し出しに追加料金(3,300円)がかかる:その間スマホが使えない不便も考慮を
  • 購入後1年以内の端末のみ加入可:古い端末は対象外

7. バッテリー交換には対応している?

これ、けっこう多くの方が気になるポイントだと思いますので書いておきます。

スマホもしも保険は「偶発的な事故」を補償するもので、バッテリーの経年劣化による交換は対象外です。

バッテリーは消耗品扱いですので、自然に劣化した場合は自己負担となります。

我が家のように2年返却プランを利用している方には、バッテリー補償はほぼ不要です。

一方、4〜5年同じ端末を使い続ける方にとっては、バッテリー交換の補償が必要になるケースもあります。その場合はAppleCare+のほうが安心できるかもしれません。


8. スマホ保険を選ぶときのポイント

保険選びで一番大切なのは、「自分の使い方を正直に振り返ること」だとくまおやぢは思っています。参考までに整理してみました。

こんな使い方の人おすすめ
2年で機種変更するスマホもしも保険(200円〜)
長期間同じ端末を使うAppleCare+
スマホ・タブレット・PCを複数台持ちたいモバイル保険(後述)
中古端末を使っているスマホもしも保険(対応プランあり)

9. まとめ:3台まとめて守るなら「モバイル保険」が最強かもしれない

スマホもしも保険に切り替えてみて、家族4人で月5,000円以上の節約ができました。

ただ、調べていくうちに「もう一段上のコスパ」を誇る保険の存在を知りました。それが「モバイル保険」です。

モバイル保険とは?

  • 月額700円で3台まで補償(1台あたり約234円)
  • スマホだけでなく、タブレット・ノートPC・ゲーム機など、Wi-Fiにつながる端末全般が対象
  • 1事故あたり最大10万円まで修理費用を補償
  • 契約が「人」に紐づくので、機種変更や買い替えのたびに再加入しなくていい
  • 提携修理店ならキャッシュレスで修理OK
  • Google Pixelなど正規サービスプロバイダにも対応

家族でスマホ以外にもタブレットやノートPCを使っている場合、スマホもしも保険に複数台入るよりも、モバイル保険1つにまとめたほうが断然お得になります。

スマホもしも保険 vs モバイル保険 どちらを選ぶ?

スマホもしも保険モバイル保険
月額200円〜(1台)700円(3台まで)
対象端末スマホのみWi-Fi端末全般
向いている人スマホ1台だけ守りたい複数台・家族まとめて守りたい
機種変更時の手続き再加入が必要不要(人に紐づく)

くまおやぢ家は今は「スマホもしも保険」で十分ですが、子どもたちが社会に出て複数端末を持つようになったら、モバイル保険への乗り換えを真剣に考えています。


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キャリア保証やAppleCareの月額が高いと感じている方、家族の端末をまとめて補償したい方に、特におすすめです。

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最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

「知らずに払い続けていた」保険料を見直すだけで、家計が少し楽になります。難しい手続きはなく、スマホ一つで完結するものばかりです。

ぜひ一度、ご自身のスマホ保険を確認してみてください。


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