当たり前のことしか書いてないブログ

第二次ベビーブームの量産型不良品です。人生100年時代、あと半分。あせらず、くさらず、あきらめず。ゆる~く生きてます。自称折れない心日本代表。

避妊の方法|性教育

今日は避妊の方法について、子供に伝えるのにこの方法はいい!って聞いててすごく納得した内容です。この内容で特に効果的なのが、娘さんに対してお母さんからというのが一番かと思われます。

 

 

娘と彼氏にコンドーム支給

友人からの話で、娘ちゃんが高校3年で彼氏がいて奥さんが二人を並べて大事な話があるということでいきなりコンドームを娘と彼氏にそれぞれ渡したそう。その場で、何がなんでもこれを使いなさい。絶対に妊娠はしてはダメ!と念押し。彼氏は彼女のお母さんの迫力に圧倒されたうようです。

望まれない妊娠を防ぐために

奥さんは産科勤務で、いくつもの望まれない妊娠や堕胎、また若くしての授かり婚で早々に離婚したケース、シングルマザーで大変な思いをしているお母さんなどをいろいろ見てきたそうです。

母親からの娘への思い

自分の娘に対して絶対にそれだけは避けたいとの思いで、二人にコンドームを支給したのです。手塩にかけて育てた子供に、どこの馬の骨かわからぬ相手に無計画に妊娠させられてしまうのは絶対に容認できない。友人からこの話を聞いて、お母さんの愛情と気迫をすごく感じ、納得しました。

これだけダイレクトに伝えて、実物支給をしたのですから、彼氏はすごくプレッシャーを受けたことが容易に想像できます。

息子の場合

我が家は息子二人なので、逆のパターンなのでこの方法は無理だと感じます。もし彼女いたとしても、彼氏の親に言われるのと自分の親から言われるのでは全然重みが違うと感じます。

まだ息子たち(長男:高2、次男:中3)には彼女がいないようですが、早速コンドームをマツキヨで購入、息子たちに渡しました。

まだ早い?

と思われるかもしれませんが、早い方がいいと思いました。また、息子に直接伝えて父親の気迫を伝えられればいいかなと。

まとめ

今は小学生で中学生も結構な頻度でスマホを持ってますから、調べる気になればいろんな情報がすぐに手に入る時代です。

 

携帯電話の所有率は、小学生が3割、中学生が5割、高校生が9割。

 

 

正しい情報も、そうでない情報も、です。また、人間は自分の都合のいいように解釈することが多いので、その情報を間違った方向へ使ってしまうこともあります。さらに性教育となるとなかなかタブーだと思っている方も多いので、しり込みしてしまう内容ですね。

この友人の奥さんのように、全力で子供を守る!って気迫と愛情があれば、子供も正しい行動をとるのではないかと感じます。そんな簡単に手を出すなよ!中途半端なことすんなよ!ってクギを刺す効果も得られるかもしれないですね。

三者面談で娘と彼氏にコンドーム支給、娘さんを守るためにもぜひ実践してみて下さい。