当たり前のことしか書いてないブログ

第二次ベビーブームの量産型不良品です。人生100年時代、あと半分。あせらず、くさらず、あきらめず。ゆる~く生きてます。自称折れない心日本代表。

40年周期の日本史について

 

ふぇでらおさんのブログより

いつも楽しく拝見しているふぇでらおさんのブログで、とても興味深い面白い記事を見つけました。 

 

先日、亡くなられた昭和史の巨人、半藤一利さんは、40年周期の日本史を語られていました。鎖国で世界に取り残された日本は、

1865年の明治維新でどん底から盛り返し、

1905年の日露戦争勝利でピークを迎え、

1945年の太平洋戦争敗戦で再びどん底に落ち、

1985年、バブル景気で世界を圧倒しました。

これからすると 2025年、あと5年でどん底を迎える

ということで、どんどん日本は貧しくなっているな。

というのが実感。 自殺も増えている。

コロナで変わった社会の記録 2020-2021年 - 幸せなことだけをして生きていきたい

 

お恥ずかしながら初めて目にした、40年周期の日本史の話。いかに自分が何も知らないんだなぁと改めて感じる。こりゃもっともっと勉強しなくちゃいけませんね。

バブル時代にバイトで60万稼ぐ

さて、自分が無知なのは横に置いといて、今日はこの40年周期の日本史について書いてみます。この説、確かに当たっていますね。ボクの記憶にあるのが、平成2年のバブルがはねる直前、当時まだ高校生だったボクは、夏休みに知り合いの建設会社でバイトしてました。

とにかくやれどもやれども現場が終わらない。朝5時起きで夜8時まで現場作業、時には朝方までぶっ通しで作業をしてました。現場で夕飯、朝飯をすき家の牛丼を続けて食べたのが2,3回ありました。

約40日の夏休みでしたが、休みなくフルでバイトに没頭し、日給8,000円でしたが基本給30万、残業代30万の60万という大金を稼ぎました。免許もないただの高校生が、スコップ一丁で60万も稼げたなんて、やっぱりバブルは狂ってましたね。

元請の建築会社は予算をプールし、最後の工程である外構工事で水増し請求、キックバックというスキームを作り、ひと現場で数百万単位のバックを要求してきました。材料は品薄で、特に砕石などは設計の半分でいいだろなんていい加減な打ち合わせが横行していました。完全なる手抜き工事でした。

バブルがはねて大不況

それから20年、バブルは跳ねて大不況に。その会社で営業をやってましたが、本当にどん底でした。大手のゼネコンは軒並みこの大不況でリストラ、倒産の連続。今でこそ建設業は絶好調ですが、この落差は何だったんでしょうか?細かいことはよくわかりませんが、この40周期説に照らし合わせてみると納得できます。

どん底まであと4年

そして今、コロナ禍で世界中が元気がなくなっています。次のどん底が2025年とありますが、これからあと4年はまだ落ちるってことになります。この4年の間に何が起こるのでしょうか?コロナが収束しない状況が続くのか?米中の覇権争いがさらに激しくなるのか?天変地異が起こるのか?それともまた別の何か大きな問題が勃発するのか…?

それから先の見通しは明るいはず

日本人は不寛容になっているのも2025年のどん底へ向かっているからと考えればそうかもしれません。ただ、今の20代以下の若い人たちは、我々世代よりもよほど賢いんじゃないかと感じています。この不寛容になっているのはどちらかというとバブルを経験してきた世代。これから先はどんどんいなくなるので、未来は明るいんじゃないかと勝手に思っています。

ただ、息子たちが大学に行くと仮定すると、どん底を抜ける前のタイミングです。経済的な負担はこれからさらに大きくなっていきますが、2026年以降は明るい未来だと信じて、上を向いて笑い飛ばしていきます。