当たり前のことしか書いてないブログ

第二次ベビーブームの量産型不良品です。人生100年時代、あと半分。あせらず、くさらず、あきらめず。ゆる~く生きてます。自称折れない心日本代表。

挨拶がないとクレームが入りました

おはようございます。地獄の四連勤も無事終わりました。Twitterガチ勢として復活を宣言したのに、夕飯食って横になったらそのまま寝落ち、今やっと復活です。ブログ連続投稿13日目です。

昨日配達を終え帰社すると、クレームが上がっているのが共有されました。どこぞの店長から「おたくのドライバーは挨拶がないけど、どーなってんだ?」と結構キレ気味に電話が入ったようです。

どのドライバーかは特定できていませんが、今後気を付けるようにということで、厳重注意ということでしょうが、確実にボクではないです。ボクの場合は拶だけは徹底しているので、クレームになりようがありません。今日は普段実践している対処方法についてご紹介します。

業者を下に見る

どの業界においても、業者を下に見る傾向があると思いますが、特に小売、飲食の業界ではキツいように感じます。お客からのしょーもないクレームや、心ない言葉にメンタルをやられている?からしょうか、

客>スタッフ>業者

のような力関係になっているように感じます。もちろん、きちんと対応してくれるスタッフさんが大勢いますが。ありえないほど雑に扱う方も少なからずいます。

まずは挨拶から

そのため、こちらからコミュニケーションを積極的にとりにいかないといけません。ガンガン行かないといけません。それにはまず、挨拶が一番重要です。元気よく挨拶をして相手に切り込んでいく。

まず、入店したら、おはようございます!と元気よく挨拶します。スタッフさんがいても、いなくてもです。もしかしたらスタッフさんが物陰に隠れていて見えなかったり、気づかなかったりもするので、いなくても元気よく挨拶、です。

お客になる

そして納品が終わったら、作業終了の挨拶をします。と同時に店舗で買い物をするのがベスト。商品を手に持ってスタッフさんにアピールしましょう。業者からお客さんになるのです。特に、気難しい人ほど効果が大きいと感じます。業者として完全に下に見てたのが、お客として立場が逆転するわけです。

会計前にわざわざアピール

会計前に手に持って、「納品完了しました。おなか空いたのでご飯買って帰ります。」とアピールすれば、ありがとうございます。となります。どうせご飯を食べるのにお金を使うのであれば、客先でお金を落とした方がいいじゃないですか。

毎回でなく、たまにでもOK

もちろん、毎日そんなに使えないよ。という方もいらっしゃるでしょう。その場合は、1日おきとか、1週間に1回とか、できる範囲で工夫しましょう。納品完了時に買い物をしてるってアピールができればOKです。

これを繰り返すと、おすすめのお惣菜は何ですか?とか、揚げ物食べたいんですけどどれがおすすめですか?など、細かい話のネタを振ることができます。この細かい積み重ねが信頼関係を徐々に築いていく方法です。。

さりげなく手伝う

あとは、相手が困っているときなどにさりげなく手伝うのもおすすめです。

  • 段ボールの片づけを手伝う
  • 台車の移動を手伝う
  • 扉開けるのに手を添える

これはスーパーでの納品時の話ですが、ほかの場面でもできることは探せばいくつもあるはずです。自分がしてもらえら嬉しいと思えること。これを相手にしてあげましょう。

まとめ

自分が困っている時に手伝ってもらえると嬉しい。小さな親切、些細な気遣いの積み重ねです。誰でもできることだし、誰もがやったことがあるはずです。ローマは一日にして成らず。

信頼関係を構築するには、一日二日ではできません。小さなことをコツコツと積み上げていくこと。同じことを少しずつ繰り返すことです。継続あるのみですね。

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