当たり前のことしか書いてないブログ

第二次ベビーブームの量産型不良品です。人生100年時代、あと半分。あせらず、くさらず、あきらめず。ゆる~く生きてます。自称折れない心日本代表。

過去と他人は変えられない

ドラえもんがいれば、タイムマシンで過去に遡りやり直すことができるかもしれない。でも、ドラえもんは実在しないし、タイムマシンもありゃしない。だから過去は変えようがない。なのでできることといえば、未来と自分を変えるしか方法はない。今日は過去と他人は変えられない、変えていくなら未来と自分ってお話です。

未来と自分は変えられる

未来はこれからやってくるのだから、誰にも分からない。唯一分かっているのは、今この瞬間からの行動で身の回りの状況を変えていくことができるということ。自分の努力次第で、ある程度のことは出来るようになる。できるかどうか、ではなく、やろうとするかどうかが重要。

ある程度というのは、アマチュアクラスには訓練を継続すれば誰でもできるようになるということ。誰もがプロ野球の選手やオリンピック出場ができるまでになるわけではない。ここまで極めるには、それこそ血のにじむような努力が必要になる。

他人と比較しない

他人と比べて自分が劣っている場合、惨めな気持ちになる。そして相手を妬む。ヤツは恵まれてるからと。そんなことしても時間がいたずらに過ぎるだけ。自分は自分、世界中でたった1人の存在。比較するべきは昨日の自分だ。昨日よりたとえ1ミリでも前進したか?そこだけだ。そもそも、条件が全て同じなんてことはありえない。

 

時間だけは平等

他人と比較して出てくるのは全部言い訳。誰かを妬んだり、僻んだりする時間があったら、自分のために使おう。幸いにも、時間だけは誰にでも平等。1日24時間与えられてる。その配分を考えてうまく使おう。

他人の批判を恐れるな

何かを始めようとするとき、ほとんどの人は批判・否定する。

  • そんなの無理だ。
  • やっても無駄。
  • どうせできないんだからやめとけばいいのに。

失敗したときはこぞって、

  • やっぱ無理だったでしょう。
  • やる前から分かってたのに。
  • お前には向いてない。

もし成功した日には、簡単に手の平を返す。否定していたのが称賛に変わる。そしてそれからまた落ち目になっていくと、蜘蛛の子を散らすようにまた散らばっていく。人が離れていく。

ほとんどの人間は利害でしか繋がっていない。もちろん、中には本気で人生を共に付き合える人間もいるだろうが、そんな変わり者はひとりかふたり、数えるくらいしかいないだろう。

他人に期待しない

身内だって、状況によっては簡単に裏切る。だもの他人なんてもっと簡単に裏切る。そもそも、裏切られたって思うのは、期待をしているから思うわけであって、はじめから期待していなければ、裏切られるってことにはならない。期待が大きければ大きいほど、当てが外れたときの落差が大きくなる分、ショックが大きくなり、回復するのに時間がかかる。

まとめ

身内も、他人も、すべては自分以外。自分は自分でしかなく、宇宙に一人しかいない唯一無二の存在。もちろん、一人で生きていくことはかなり大変なことだし、現実的ではない。しかし、同じ意識を持った仲間は世界中にたくさんいる。そんな仲間と切磋琢磨し、目指す未来見向かっていけばよいだけ。過去は過去、終わったことは修正のしようがない。いい思い出として笑い飛ばし、ブログのネタにしよう。