当たり前のことしか書いてないブログ

第二次ベビーブームの量産型不良品です。人生100年時代、あと半分。あせらず、くさらず、あきらめず。ゆる~く生きてます。自称折れない心日本代表。

鈍い人の主張

嫁さんに気が利かないとか、鈍いとか、疎いとかよく言われます。かなり呆れられています。言いたいことは分かります。自分でもそれは分かっています。ボクが思うに、鈍いとは反応が薄いということ、つまり、興味がないということではないでしょうか?

ということで、今日は鈍い人の主張です。

鈍い人でググると…

10,200,000件ヒットします。検索上位では鈍いのは悪だ。みたいに書いてあるのが目立ちます。さらに、goo国語辞書を見ると

切れ味が悪い。
動きがのろい。動作が機敏でない。
感覚が鋭敏でない。反応が遅い。
人の感覚を刺激する力が弱い。

とさんざんな書かれ方をしています。

見方を変えてみる

一方付いて鈍いのイメージだけで捉えると、上記のようなマイナスのイメージですが、逆から見てみるとどうなるでしょうか。

切れ味が悪いということは、鋭利な刃物ではなく、鈍器になります。
動きがのろいということは、徐行運転で安全だとも言えます。
人の感覚を刺激する力が弱いとは、当たり障りないと解釈することもできます(本当に?)

鈍い人というのは、見えないコーティングで覆われています。そのため、刃先がコーティングされているから切れ味は悪くなり、一枚余分に着ているために動きがのろかったり、機敏でない、反応が遅いわけです。

とかく先入観やイメージで物事を決めつけてしまうのが人間の悪い癖ですが、どうでしょう、こうやって考えると【鈍い】は決して悪いことではありません。

物事には表があって裏があります。本音と建て前もそうです。鋭い人がいて、鈍い人もいる。それでバランスは保たれていると思いませんか?

鈍い人の特徴

鈍い人は基本的に周りに興味がないです。好き嫌いとかではなく、単純に興味がないだけ。だらか流行に疎かったり、反応が薄かったりするんでしょうね。それがマイペースだとか我が道を行くだとか言われる所以でしょう。

かといって、自分の興味のある分野にはこだわりを持っています。すべてにおいて興味がないわけではありません。

また、反応が悪いということは、打たれ強い、怒られても割とケロッとしている等、耐性があります。うつになるとか、メンタルがやられるとか、精神的なダメージを受けづらい。何といっても見えないコーティングをまとっているので、ダメージが半減している訳です。

そして、空気を読まないのも鈍い人の特徴です。空気を読めないんじゃなく、読まないんです。あえて苦言を呈する必要がある場面では、憎まれ役を買って出ることも。嫌われることも耐性があるのでヘッチャラです。

まとめ

以上が鈍い人の主張です。鈍いというのは単純に興味がないということ。なので、こいつ鈍い!って判断すると、気が利かないとイラっとしてしまいがちですが、興味がないんだから仕方ないよね。と捉えてもらえるとありがたいです。みんな仲良く、思いやりの心をもって、楽しくいきましょう。よろしくお願いします!