くまおやじのブログ

第二次ベビーブームの量産型不良品、グンマー都民です。人生100年時代、あと半分。あせらず、くさらず、あきらめず。ゆる~くいきましょう。

禁煙に成功。別に止めたかった訳じゃないけど…

今まで30年近くタバコ吸ってきて、何十回も禁煙に挑戦してきたけど、その度に挫折してきた。 3年ほど前、初めて1年の禁煙に成功。同じように何度も禁煙に失敗してる方に、新しい方法として挑戦して見る価値はあるのではないかと思われたため、ブログで公開します。なお、個人の見解なので、お前のせいで禁煙できなかったじゃねぇか!とかのクレームは一切受け付けませんのでご承知おき下さい。

きっかけは、紙タバコから電子タバコへ切り替えたこと。健康増進法により、屋外でもいろんなところでタバコが吸えなくなった。御徒町駅近くのタバコ屋は、このせいだろうか廃業してしまったようだ。他にも、タバコ屋なのに近所から煙害とクレームが出て、灰皿を撤去に追い込まれた店も何件か見かけた。

パチンコ屋にしても、電子タバコなら入場可の店も増えてきているようだし、従来の紙タバコはどんどん狭められている。しのごの言わずにとっととやめればいいんだけど、やっぱり口寂しくなってせっかくの1年の禁煙も解除してしまった。今回はたまたま以前嫁さんが試しに買ったプルームSが放置されていたので、試しに使って見ることにした。

今まではキャメルのメンソール450円だったが、プルームS用のキャメルのメンソールは500円。紙に比べて、タバコ自体が細くて短く、しかも高い。なんか損した気分になったが、それ以上に吸いごたえがない。いちいち充電するのも面倒だし、機械だけに壊れたらまた買い直すことになるのは厄介だと感じた。

今までは1日1はこのペースだったが、プルームSにしたら2日で1箱になった。経済的でいいなと思ったが(だったら止めろって…)あまり吸いたいという気持ちにならないことに気付いた。そこで2日ぶりに紙タバコをもらって吸ってみたら、ものすごい不味く感じた。タバコの煙というより、何かを燃やしたような煙で喉がイガイガする感じがしてとてもじゃないけど吸っていられなくなった。

そのあとすぐにプルームSを吸ってみると、これもさらに不味く感じた。じゃぁせっかくの機会だから、スパッと止めてしまおう!ということで禁煙に成功した次第です。別にやめるつもりはなかったので、禁煙できた!って達成感は全然ないですが。

今回、禁煙に成功した理由を考えてみると、吸いたくなくなったという点。これに尽きます。禁煙に失敗するのは吸いたい気持ちに負けてしまうからですよね。

ただ、禁煙したおかげで喫煙所でのコミュニケーションがなくなってしまったのが唯一のデメリットでしょうか?基本的に他愛もない話ばかりなのでそれほど重要ではないですが、こういうコミュニケーションもこれはこれで大事。喫煙所でしか会わない人もいるので。その場合はわざわざコミュニケーションを取るためだけに喫煙所に顔を出しています。

ボクの場合はたまたま電子タバコが合わなかったから運良く禁煙出来たんだと思います。電子タバコをまだ試していない方で禁煙希望の場合はもしかしたらこの方法がはまるかもしれません。冒頭に申し上げた通り、あくまで個人の見解です。試したけど禁煙できなかったから責任取れとか言われても困ります。その点はご了承頂いた上で、是非挑戦してみててはいかがでしょうか?